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2014年9月 1日 (月)

ヴェルサイユ宮殿

パリ2日目の午後、ヴェルサイユ宮殿の見学

Dscn4878     花壇と宮殿

Dscn4882     王室礼拝堂

Dscn4893     鏡の間(回廊)

Dscn4900     皇帝ナポレオン1世の戴冠式と皇妃ジョセフィーヌの戴冠

       ルーブル美術館の物と同じ画家、同じ題材、でも数か所違う所がありますsign01

フランス絶対王政の最盛期を象徴する、「世界史上最高にして最大」の宮殿crown

太陽王ルイ14世の命により建設

絢爛豪華な部屋の数々、今回行けなかった庭園、離宮とか

   heart04こんな所もあるようですheart04

     マリー・アントワネットとフェルゼンが密会を重ねたという

     エピソードが残る神殿風のあずま屋「愛の殿堂」・・・ベルばらの世界、残念weep

Dscn4899     マリー・アントワネットとその子供たち

パリ1日目シテ島観光の時、サント・シャペル、ノートルダム大聖堂のほかに

コンシェルジュリーという所へも行きました。

14世紀から裁判所付属の牢獄として、マリー・アントワネット、ロベスピエールらが

収容された所です。

現在は王妃の独房を再現して遺品を展示、

「衛兵の間」や牢獄時代の資料を公開しています。

宮殿見学は豪華で見応えがあって楽しい反面、

残酷な歴史もあったり、平民がパンを食べられないほど搾取されて

造られたものだと思うと複雑。

上の絵も描かれた人の最期を思うと・・・


明日はいよいよフランス最後の日です。

夕方の便なので、午前中だけバスの車窓から市内観光となります。




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