« 2014年8月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年9月

2014年9月 6日 (土)

フランス パリ番外編 !?

フランス旅行のほとぼり(熱!?)が覚めた頃・・・ではなく、

覚めぬ間に、東京で開催されている

『オルセー美術館展 印象派の誕生―描くことの自由―』 へ行って来ました。

世界一有名な少年、来日

モネ、最大級の傑作、初来日

選りすぐりの名画が集結

オルセー美術館を代表する至高の名画84点

マネに始まり、マネに終わる とありました。

モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌ、コロー、ミレー、クールベ など

印象派の誕生だけでなく、異なる流派の相互の影響関係なども

分かりやすく展示されていました。

Dscn4998ミニ図録を購入

出品全作品の図版と主要21作品のミニ解説が載っている

飾っても可愛い ですって・・・確かにheart04Dscn5000_2恒例のポストカードも

残念ながら好きなコローのが無かった~ような


いつもは開館時間に合わせて行きますが

今回は混雑度が幾らかましなとHPにあった午後3時頃に

こういう催しで空いている時間なんてないですよねsign01

開館直後よりは良かったかな~

本場も混んでいるし・・・

テーマをもって選ばれた名画を、一度にたくさん鑑賞できるなんて

ありがたいことですねsign03


パリのオルセー美術館では時間の制約があったし、

違うエリアに入ってしまったのでweep

2014年9月 2日 (火)

フランス最終日

とうとう、日本へ帰国する日となってしまいましたairplane

バスの車窓から市内のハイライト観光

凱旋門、シャンゼリゼ通り、コンコルド広場、オペラ座

     凱旋門Dscn4903          これは昨夕、夕食場所がこの近くだったので下車して撮影したもの

          ラッキーgood でも、空が暗い

     エッフェル塔Dscn4911          パリ最大のシンボル

          フランスへ来て、一番の青空だ~sun

          ここはビューポイントであると同時に、スリの絶好のポイント、bagyen注意sign01 
     バスチーユ広場 7月の円柱Dscn4928          フランス大革命の幕が切って落とされた場所
          

          円柱の下には7月革命と2月革命の犠牲者が埋葬されているそう

          上には新生フランスを象徴する 「自由の天使像」

マルシェPhoto_5       魚、野菜、果物、チーズ、お茶、オリーブ、ドライフルーツ・ナッツ、雑貨、

       衣類、靴、アクセサリー などなど色々

       野菜は大きい、ナス、ピーマン、キュウリ とか


       この時期のフランスはヴァカンス中

       現地ガイドさんとドライバーが相談してその日に開かれている

       場所を探して案内してくれます。

       バスチーユのこのマルシェは店がたくさん出ていてラッキーでしたgood

       私たちの前のツアーが行った所は、店の数が少なかったそう。



     .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。. おまけ .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

Dscn4935_2

Dscn4941_3     サン・マルタン運河

        マルシェの近くにあった運河

        まぁ、どうって事ないと言えばないんですが・・・ちょうど行き当ったので

        みんなで見物ship

        水面の高さが違う所で、水門を閉めて水をドドドド~と入れ

        同じ高さにするというものですhappy01

     .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。. 


この後、レストランで昼食、17時30分の飛行機で帰国となりました。

8日間なので 「あっと、いう間」 の感じ

でも、念願の「ロワールのお城」「モンサンミッシェル」 「ルーブル美術館」と

行けたし、メンバー、TDさん、天気も恵まれ、すべて良かったheart02 

  (あっ! 食事はちょっと?かな~ ツアーランクをUPすればってことですか? )      

 

 

2014年9月 1日 (月)

ヴェルサイユ宮殿

パリ2日目の午後、ヴェルサイユ宮殿の見学

Dscn4878     花壇と宮殿

Dscn4882     王室礼拝堂

Dscn4893     鏡の間(回廊)

Dscn4900     皇帝ナポレオン1世の戴冠式と皇妃ジョセフィーヌの戴冠

       ルーブル美術館の物と同じ画家、同じ題材、でも数か所違う所がありますsign01

フランス絶対王政の最盛期を象徴する、「世界史上最高にして最大」の宮殿crown

太陽王ルイ14世の命により建設

絢爛豪華な部屋の数々、今回行けなかった庭園、離宮とか

   heart04こんな所もあるようですheart04

     マリー・アントワネットとフェルゼンが密会を重ねたという

     エピソードが残る神殿風のあずま屋「愛の殿堂」・・・ベルばらの世界、残念weep

Dscn4899     マリー・アントワネットとその子供たち

パリ1日目シテ島観光の時、サント・シャペル、ノートルダム大聖堂のほかに

コンシェルジュリーという所へも行きました。

14世紀から裁判所付属の牢獄として、マリー・アントワネット、ロベスピエールらが

収容された所です。

現在は王妃の独房を再現して遺品を展示、

「衛兵の間」や牢獄時代の資料を公開しています。

宮殿見学は豪華で見応えがあって楽しい反面、

残酷な歴史もあったり、平民がパンを食べられないほど搾取されて

造られたものだと思うと複雑。

上の絵も描かれた人の最期を思うと・・・


明日はいよいよフランス最後の日です。

夕方の便なので、午前中だけバスの車窓から市内観光となります。




« 2014年8月 | トップページ | 2014年11月 »