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2014年8月

2014年8月31日 (日)

ルーブル美術館

パリ2日目はルーブル美術館とヴェルサイユ宮殿

モンサンミッシェルと同等くらいに楽しみだったんですheart01

ルーブル美術館

       ミロのヴイーナス  美術館の至宝の一つ 今更ここで言わなくても~ねDscn4822

       サモトラケのニケ  ヴィーナスさんゴメンナサイ!

                    あなたよりも、私、実はニケさんファン 会いたかった~heart04       

Dscn4833            

               某スポーツメーカーの名前はこれから取られたんですよflair

       聖アンナと聖母子Dscn4843_4       

       洗礼者ヨハネDscn4844
       モナ・リザDscn4850_2          この3枚をレオナルド・ダ・ヴィンチはイタリアから運んで来た

       皇帝ナポレオン1世の戴冠式と皇妃ジョセフィーヌの戴冠Dscn4858これらのほか、ラファエロ、アングル、ドラクロワなどを鑑賞

2時間という限られた時間なので忙しいし、どこも混んでいて大変でした。

絵を写真で撮ってどうするの? とは思うのですが、ミーハーですからhappy01

「ヴィーナス」や「サモトラケのニケ」は高さがあるので良いのですが、 

「モナ・リザ」 は絵が小さいし、以前事件が発生したためガラスケースの中

押し合いへし合いで・・・weep

背が小さい私は、周りが大柄な外国人では見えな~い

前に行けたはよいが、戻るのはもっと大変sad

最近の日本のように、一列目は停止不可で鑑賞とか、

何か良い方法を考えてくださいsign01 ルーブルさんsign03

 







   

 

 

 

2014年8月30日 (土)

パリ1日目 フリータイム

昼食後、パリ市内でのフリータイム

夕方からオプションの 「セーヌ川ディナークルーズ」 に参加のため5時間

クルーズ参加の6人で オルセー美術館⇒チュイルリー庭園⇒オペラ座と散策

  オルセー美術館Dscn4741_2

チケット購入のために行列

人の流れに付いて歩いていたら、絵の数が少ない、おまけに家具類とかが・・・

後から思うに、建物が長~い横長、きっと違うエリアから見学したのだと思います。

中で3人づつに分かれてしまい、中のカフェで一休みcake

インテリアが豪華宮殿風でなかなかheart02

今、良い絵が日本に来ていますからね、行こうと思います。

  オペラ座Dscn4757
オルセー美術館を後にして、チュイルリー庭園を散策

地下鉄には乗らずにオプションの集合場所

(ルーブル美術館とオペラ座の中間点にある)を確認しつつ、前を通り過ぎオペラ座へ

外観だけweep

入りたかった・・・内部は一見に値するとshine

近くでセール中のお店を覗いたり、またまたカフェタイムもdelicious

セーヌ川ディナークルーズ(約2時間15分)

  オルセー美術館Dscn4780

  国民議会Dscn4784
  アレクサンドル3世橋Dscn4788

  多分coldsweats01 

  パリでもっとも装飾的な橋で土台が鋼鉄、獅子、女神などの彫刻が配されていると

  ガイドブックにありましたから・・・とっても綺麗な橋

  エッフェル塔Dscn4806_2
  照明の陰影が重厚でどっしり感抜群Dscn4816
  shineshine10時と11時に数分間キラキラのイルミネーションが加わって輝きUPshineshine

ノートルダム大聖堂は席が反対側で見られなく、ちょっと残念despair

オプションは 「ムーランルージュ・ディナー」と2つあったのですが

ディナークルーズにして良かったですheart04

お料理もこの旅行の中では1・2番かしらね~

私たちがイメージするフランス料理でしたからhappy01

もっとも、相応のお値段ですからsign03

「ムーランルージュ」の方たちも良かった~と。

クルーズは色々な種類があるので、昼間の遊覧もいいかな~と思います。

明日はルーブル美術館とヴェルサイユ宮殿へ行きます。

2014年8月28日 (木)

パリ1日目

今日の午前中はメトロに乗って、パリ市内の街歩き(シテ島)、午後は自由行動notes

メトロの一日券をいただきましたsubway

切符やパス類は何種類かあって、一日券、回数券、公共交通機関一日乗り放題 etc.

改札口は無人の自動改札になっていて、ドア式、ターンバー式があるとか

(日本はダメだと閉まるが、その逆でターンバー式は、手や腰で回しながら入る、

どこか懐かしい・・・)

下車して出る時は切符は通さず、ドアを手で押して通るだけ。

電車のドアは、自動ドア、ハンドル式、押しボタン式があり、

基本的に発車前、乗車中も社内アナウンスは一切なく、

停車駅、次の駅名表示もないそう

今回はターンバー式で入り、乗った車両はハンドル式、

午前はガイドさん、TDさんと一緒だけれど、

自由行動時は キンチョー するsign01 きっとsign03

    サント・シャペル

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Dscn4691

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1242年~1243年にルイ9世の命により、キリスト受難の聖遺物を保存するために建築された。

十字架の破片、茨の冠などの聖遺物が聖遺物箱に保存されているそうです。

礼拝堂は上下二層になっていて、上層礼拝堂は王と側近の者、ミサを執り行う

司教座聖堂参事会員のみしか入れなかったとのことです。

サント・シャペルはフランス革命で大きな損傷を受けたが、

ステンドグラスは大きな被害を免れて、パリ最古、色彩や緻密さの点で

ステンドグラスの最高傑作とされているそうです。

創世記からキリストの復活までの人類の歴史が描かれています。

   ノートルダム大聖堂

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数々の歴史的事件の舞台となっている12世紀ゴシック建築の最高傑作

正面ファサードにはおびただしい数の彫刻、

2本ある塔の、「エマニュエル」と呼ばれる南塔には重さ13トンの大鐘がある。

    あの カジモト の鐘ですねbell・・・そういう史実はないそうです

内部では3つのバラ窓が有名shine

サント・シャペル、ノートルダム大聖堂とステンドグラス好きにはたまりませんheart04

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜ ハプニング 2つ ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜

  1.地下鉄駅入場の時

    ツアーメンバーが続いて改札機を通ったら切符が出てこない

    flair日本人はせっかち?

      前の人が切符を回収するまで、次の切符を入れてはダメらしい

      日本のようにチャイムは鳴らないし、駅員は全然対応しない

      もっとも、降りる時は切符はいらないから良いようなものの、

      今回は一日券だったので出して貰わないとねsign01

      交渉に時間が掛りました・・・せっかちは私ではありませんよ、念のため

  2.乗る予定の電車が時間が過ぎても来ません

    反対車線の電車は到着のたびに乗客を降ろして回送されて行きました

    flair爆弾予告?

      ガイドさん曰く、いたずらでよくある事だそうです。

      今回は(も)、何の放送もないので原因は分かりませんでした。  

      10~15分位遅れで乗車したかしら~?

      フランス人化したのんびりガイドに、TDさんがカリカリして

      ツアーメンバーが「まあまあ」となだめる一幕も・・・coldsweats01

      私たちの自由時間が少なくなると心配してのこと~ありがとうgood




   









 

2014年8月25日 (月)

フランス4日目

モン・サン・ミッシェルを後にしてパリへとGO~bus

また5時間の道のり。

約2時間のところにある、フランスの美しい村にも認定されている

ブブロンアンノージュ村で散策と昼食

本当に小さい村で気骨組みの家、茅葺き屋根の家、牧場があったり

好きですheart01・・・でも、1時間半も自由時間はいりませんsign03

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昨年行った、イギリスのシェークスピアの故郷、ストラトフォード・アポン・エイヴォンに

似ている・・・イギリスのは街だったから規模が大きかったですけどね

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Photo_2

ふと、気が付きました・・・屋根の上

何でしょうか~?

リス、ペガサス、etc.

日本の鬼瓦 沖縄のシーサー のようなものかしら?

韓国の宮殿かお寺の屋根には西遊記が飾ってありましたっけ

魔除けのような物でしょうか、聞いてみれば良ったですね、残念coldsweats02

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マカロンのお店のウィンドウディスプレイ

表面には中身を現す絵が書かれていて、色々な種類がありました。

可愛い箱に希望の種類を詰めてもらいましたpresent

昼食後、いざパリへbus

     14時半頃、バスで走行中のこと

     雷thunder 雹 rain が びっくり~~~ある区間だけでしたけどね

     その箇所を通り抜けたら、所々、青空も見えたりして

     ノルマンディーは天気が変わりやすいそうです

     バスの中でラッキーでしたgood  

2014年8月23日 (土)

モン・サン・ミッシェル

フランス3日目はいよいよモン・サン・ミッシェル heart02

宿泊地のトゥールからバスで約290km、約5時間、遠いbus

到着後、昼食を済ませて、シャトルバスで島へ

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干潮時の様子を教会から見た風景

真ん中のS字に見えるところが橋

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修道院付属教会 ノルマン・ロマネスク様式とゴシック・フランボワイヤン様式

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ラ・メルヴェイユ(驚異)の僧院・回廊・庭園

回廊は13世紀に造られ、僧たちが瞑想を行った場所

2列の柱には植物をモチーフとした装飾が施されている

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満潮の様子(ちょうど、大潮に当たりました ラッキーgood

20時21分でこの明るさ、なかなか暗くならない・・・夜景はいつ???

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写真の手前(下)が水門、それを乗り越えて海水がザーザーと川を

逆流していました

写真が暗くて分かりずらいが、水の色が変わっているところが先端

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22時30分

一度に灯りが灯るのではなく少しずつshine

ねばった最後の一枚coldsweats01

三脚でなく、コンパクトカメラなので少しブレているような・・・

Dscn4646翌朝 8時29分

夜景!夜景!と思うあまり、朝は失念down

夜景を一緒に見に行った方が、「誘おうと思ったけど、寝ているみたいだったので

起こさなかった~」

ノックしてほしかったsign01 起きていましたsign03

テレビでアニメなんてのんびり見てたweep

で、朝食後、行きましたcamera

まぁ、夜明けが遅いし、曇りだし、青空ではないからね~と

自分で言い訳、無理やり納得させ・・・失敗 失敗

4日目は、フランスの美しい村の一つ ブブロンアンノージュ経由

パリへ入ります

2014年8月17日 (日)

フランスへ行きました

7月25日から8月1日の8日間でフランスへ行ってきました。

パリ・エアポート1泊

トゥール1泊

モンサンミッシェル1泊

パリ3泊

絶対、モンサンミッシェル宿泊 それも対岸地区宿泊プランsign01

この条件は絶対に譲れませんsign03 と言うことで。

しかし、6月設定の10日間のコースはツアーキャンセルで撃沈down

似たようなコースの8日間で妥協 結果はgood

成田国際空港13:55発ANA便でシャルル・ド・ゴール1空港へ(約12時間半)

出発が1時間も遅れたのに1時間早く着いたairplane

車が走る道路と違って、キャプテン次第ってことかしらsign02

7月26日(2日目)

ロワール地方へ

Dscn4523クロリュセ城

フランソワ1世の招きでフランスへ来た、レオナルド・ダ・ヴィンチが

生涯の最後の3年間を過ごしたお城。

Dscn4506ルネッサンスの庭園

樹木の成形や刈り込みが円錐形だったり、三角形とか幾何学的で

日本庭園とは大きな違い

Dscn4519レオナルド・ダ・ヴィンチのデッサンを基に作られたヘリコプター

レオナルド・ダ・ヴィンチパーク(庭園)に設置されていて、

その他にも城内の地階に展示室があり、オリジナルデッサンを基に、

エンジニアとしてのダ・ヴィンチの発明品が作成され展示しています。

戦車、自動車、旋回橋、飛行機の元祖とも言える空を飛ぶ機械、ヘリコプターなどなど

現代の物と似ている物を、16世紀に思考していたんだ~~

Dscn4524レオナルド・ダ・ヴィンチの植物園

レオナルド・ダ・ヴィンチがデッサン、絵画などに描いた稚樹、植物におおわれた庭園

今回、行かなかったジヴェルニーのクロード・モネの庭が似ているそう。

モネがここを訪れて庭を見た可能性はあるとガイドさんshine

そう思うと楽しいですhappy01

Dscn4537アンボワーズ城

フランソワ1世の居城

血なまぐさい歴史を持つ部屋もあるとか・・・城砦を思わせる外観ですよね!

ロワール川に架かる橋の上からパシャッcamera

このお城とレオナルド・ダ・ヴィンチが住むクロリュセ城とは地下道で繋がっていたらしい。

王が度々クロリュセ城を訪れ、親子ほど年の違う二人だが会話を楽しんだのだとか。

王はダ・ヴィンチを尊敬し、住居、年金、製作費用を出資し優遇、ダ・ヴィンチは生涯の最後の3年間を恵まれた環境の中で過ごしたと。

良かった、良かったhappy01

ところで、何故 「モナリザ」がイタリアではなくフランスにあるのか・・・?

     ダ・ヴィンチはローマから気に入った3枚の絵を持って来た

        フィレンツェの貴婦人の絵

        聖アンナと聖母子

        洗礼者ヨハネ

Dscn4545_2シャンボール城

青空でないのと修復中なのが残念

明日は、いよいよ モンサンミッシェル ですheart04upup





2014年8月10日 (日)

15号~22号

15号から22号の作業で左腕を組み立て

左ボディカバーに取り付け完了 wrench

腕の組み立てがひとまず終了となるそうです。up

Dscn4991

以前に組み立て済みの右ボディとともに happy01

途中工程

15号:左前腕の組み立て

16号:左前腕フレームにサーボモーターを取り付ける

     左前腕 ID=21

17号:ひじのパーツの取り付け、前腕カバーをかぶせて左前腕の完成

18号:ひじの関節に、左上腕フレームを取り付け、肩関節を取り付ける準備

19号:左上腕サーボモーターのテストとIDの設定、

     ひじのサーボとケーブル接続し、左上腕に取り付ける

     左上腕 ID=20

20号:左上腕サーボモーターに、肩のパーツ(連結金具、フレームなど)を取り付ける

21号:左肩用サーボモーターにケーブルを接続、動作テストとIDの設定

     左肩 ID=19

22号:本体のボディパーツにサーボモーターを取り付け、左腕を結合

次回からは下半身の組み立てに入るそうですgood


      次号でやっと行程の、三分の一、 頑張る、頑張れup
  

 

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