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2013年9月 1日 (日)

コッツウォルズ・バース・ストーンヘンジ

コッツウォルズという名は、テレビなどの旅番組で見聞きはしていました。

はちみつ色の愛らしい家々が並んだ小さな村がそうだと思っていたのですが、オックスフォードやストラットフォード・アポン・エイヴォン、バースなどの街や村々の広い丘陵地帯のことだったのですね。

オックスフォードは行かなかったのですが、行ってみたかったなぁ~heart02

バイブリー

詩人のウィリアム・モリスが 「イングランドでもっとも美しい」 と称賛した村。

かってのアーリントン村とバイブリー村が今はひとつのバイブリーという街になっているそうです。

225a アーリントンロウ

連なる小屋はかって羊毛の収納に使われていたものとのことです。

俗称ウール・チャーチという羊毛の商いで栄えたおかげで建てられた教会もあるそうです。(時間がなくて行けなかったdespair

235a

近くを流れるコルン川には養鱒場があり、白鳥、カモ、バンなどがいました。


ボートン・オン・ザ・ウォーター

250a

コッツウォルズの中心に位置し「リトル・ヴェニス」 の愛称で親しまれる美しい村。

ウィンド・ラッシュ川、水深わずか10cm、川沿いに急勾配の石屋根に窓と煙突が並ぶ17世紀頃の石造りの家々、川を泳ぐカモの姿・・・のんびりとした景色に癒されますね。

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川面と木々を見ているぶんには十分癒されましたが、川の両岸は大層な人で・・・coldsweats01


バース

281a ローマン・バース

お風呂の語源とか。

ローマ浴場、約2000年前にグレートブリテン島(現イギリス)に進出したローマ帝国によって開かれた温泉スパ。

壮大な神殿と浴場跡。ローマ人が撤退後は衰退していたが、18世紀になって発掘、復元されたとのことです。

日本語の音声ガイド利用で1時間30分くらい自由に見学しましたが、見応えがあって最後のほうは時間が足りなくなって端折ってしまいました。

283a あららッ、ローマ人sign02

スタッフさんかな?

A バース寺院

バース浴場のすぐ近くにあります。

創建は757年、現在のゴシック様式の建物は1617年に完成した美しい教会。

浴場の見学に時間を取ってしまい、 「教会がいいわよ~」と言われて大急ぎ、人の合間を縫ってパシャcamera

天使がハシゴを登っていましたlovely  中に入れたのかしら~?

教会前の広場は人、人、人、大賑わい。



ストーンヘンジ

牧草地にこつ然と立つサークル状の巨石群。

紀元前3000年から1600年の間にできたとされ、夏至の日の出と冬至の日没の方角を指すように整列されているのだそうですが、正確な築造目的はいまだに謎だそうです。

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左のほうにチョボチョボと見えるのが人ですよ~wobbly

一度は見たかったのですが~~ポイントで音声ガイドを聞きながらの見学、時間がありすぎて~~おまけに暑かった crying 日陰がないんですものsign01

バスの不具合で交換待ち、出発が遅延、この影響で渋滞にあい、ロンドン到着が遅れた~~~bus

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