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2013年8月25日 (日)

湖水地方

数多くの文化人が美しさを讃えた自然あふれる湖水地方、環境保護団体ナショナルトラストによって、100年前とほぼ変わらない景観が保たれているとのことです。

大自然の中のミニハイキング(約2キロ 約1時間)→蒸気機関車に乗車(約18分)→遊覧船クルーズ(約40分)と次々乗り継いで自然を満喫しました。

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ハイキングで登ったオレスト・ヘッド頂上からのウィンダミア湖

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トーマスsign02 ゴードン?

この色合い、何だか懐かしい happy01

甥っ子が小さい頃絵本で見ていたわ~これがモデル?逆かな? 説明あったかしら・・・

ハヴァースウェスト~レイクサイド間の蒸気機関車です。

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ウィンダミア湖の遊覧船

乗船中は上の甲板のベンチで、の~んびり眺めを楽しみました。

Photo

ヒル・トップ

ビアトリクス・ポターさんが愛した家、農場がニア・ソーリー村にあります。

絵や童話の才能だけでなく、農場経営、不動産取引などの腕も優れていたのですね。

建物の中の家具などは当時のままだそうです。

入場人数の制限をしているので、事前予約した方がいいそうですよ。

昔の家でそれほど広くなく、15名のツアーだったのですが、数人のグループに分かれて何回かにずれてはいりました。

実はピーター・ラビットの話も「あひるのジマイマのおはなし」もほかのお話も読んだことはないのですcoldsweats01

もちろん、有名なピーター・ラビットの絵はよく知っています。

建物の中、家の周り、村の道、村の十字路がお話の挿絵に使われているのですね。

それが良く分かるように書かれたガイドブック(日本語も売っているのです)、ピーターの絵本(英語)を買ってきました。

ONCE UPON A TIME・・・で始まり、このフレーズも懐かしい。

辞書片手に読もうと思うのですが、まだ4ページだけ。

お父さんは捕まって 「パイ」 にされてしまったって知っています?

少し前にWEB(アメリカでの記事かな)で、決してピーター家族は安穏と暮らしているのではないと。

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イギリスが誇る詩人ワーズワースが1799年から1808年まで住んでいた小さな家、ダブ・コテージ

外観のみパチリcamera

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