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2013年8月24日 (土)

エディンバラ

線路の走る谷を境に、ニュータウン、オールドタウンがあります。

今回はオールドタウンを少し歩きました。

急な斜面を黒灰色の古びた家々が並んで、中世の面影がタップリheart02

中心は西端のエディンバラ城と東端のホリールードハウス宮殿をつなぐロイヤル・マイルと呼ばれる1本の石畳の道。

ホリールードハウス宮殿

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12世紀に修道院の礼拝堂として建てられたのが原型で、王宮となったのは16世紀になってからだそうです。

イングランドとの長年にわたる戦乱、火災による焼失を経て、現在の建物になったのは1671年。

荒々しいエディンバラ城とは違い、こちらはエリザベス女王が滞在される現役の宮殿です。

ジョージ王子が生まれた後、夏休みをここで過ごされていると思います。

外観も庭園も優雅で美しいそうですが、内部はさらに豪華だそうshine

今回は外観のみの見学、それも門扉の隙間にカメラを入れてパシャリweep

悲し~い 残念だ~shock (宮殿、お城 邸宅 好きなのよね・・・・・)

セント・ジャイルズ大聖堂

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1120年創建のエディンバラ最高位の教会で、現在の建物(ゴシック様式)は1385年に再建されたものだそうです。

自由時間に行きました。

ステンドグラスと礼拝堂(ネオゴシック様式)がとても美しかったです(camerangだったんです、残念、ステンドグラスも好きなんです)

礼拝堂でコンサートがあるみたいで、オーケストラと歌い手さんが準備をしていたので、始まるのを粘って待っていたのですが、昼食の集合時間があって断念。。。

キルトとバグパイプ

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これぞ、スコットランドですよね~heart04

忠犬ハチ公?

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グラスマーケットという飲食店街の近くのパブの前に置かれた忠犬ボビーの像。

19世紀半ばにジョン・グレイ牧師に飼われていた犬で、牧師さんの死後10年以上お墓のそばに仕えていたということです。

市民に愛され、主人の眠るグレイフライアーズ教会(マーケット近くにある)にボビーのお墓もたてられているそうです。

絵本が出版されるほど有名になったためか、お墓は主人のものよりはるかに立派で、教会のそばにはボビーの名前の付いたパブがあったり、教会の入口にはボビー・グッズの店まであるそうです(行っていませんけど) happy01

ディーコン・ブロディ

Photo

ロイヤル・マイルを歩いていたら等身大の人形が・・・

誰かと思ったら 「ジキル博士とハイド氏」のモデルになったといわれている人ですって。

この人、ギルドの長という要職にありながら、夜になると人殺しも厭わない凶悪な夜盗に変身、夜な夜なエディンバラの人々を震え上がらせていたとかshock

ブロディズ・クロウズと言ってかっては夜盗の住処だったと伝えられる小さな路地、今は奥にカフェがありそこの看板君です。

写真の右は通りの向かい側の 「ディーコン・ブロディ」 の名前を付けた店。

便乗商法はどこも同じですね~。

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