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2012年10月17日 (水)

モンテネグロ

9月1日から9日間でモンテネグロ、クロアチア、スロヴェニアの3カ国を旅行してきました。

3カ国とも飛行機の定期直行便は運行されていず、通常、ヨーロッパ内の乗継になります。

今回、チャーター直行便が飛ぶということで、誘われて行きましたが・・・私は横浜在住。

直行便はなんと札幌、新千歳発! 札幌在住の人に誘われて、同行する機会がなかなか

ないので決断した次第です。

台風の季節のため、新千歳で前泊、大きな乗継となりましたcoldsweats01

記憶が薄れないうちに、写真を整理しながら順次アップしようと思っています。

日程 9/1 新千歳空港15:30発→9/1 ドブロブニク空港(クロアチア)20:20着  

        約11時間30分くらいのフライトです。

モンテネグロ→クロアチア→スロヴェニア の順で回りました。 

3カ国とも時差は日本より-7時間(サマータイム)です。


岩礁の聖母マリア教会(ペラスト)

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すみません、小さくてweep 立地が分かるかな~と思いまして。

17世紀に建てられたもので左側の建物です。

コトル湾と言う所に浮かぶ岩礁の上に建てられていて、ボートで渡るしか手段はありません。

聖母のイコンが見つかった岩礁に、市民らが石や岩を沈めて造った人工島なんですって。

びっくりですね。

多くの絵画が飾られ、夫の帰りを待ちながら25年かけて作られた刺繍のタピストリー、

日本製の絹糸と女性の髪が織り込まれたものもありました。

小さなものでしたけれど・・・夫が帰ったかは???だそうです。


城壁と水堀(コトル)

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コトルの街は、前方がアドリア海につながるコトル湾、背後に急峻な山、

左右は水堀と城壁に囲まれた城塞都市。

古代ローマ、ヴェネツィアほか周辺の強国による支配のもと、海洋貿易で栄えた街です。

旧市街が1979年に世界遺産。


聖トリプン大聖堂(コトル)

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コトルの守護聖人、聖トリプンを祀る1166年創建のカトリック教会。

内部には天蓋付きの主祭壇、アーチ装飾には古いフレスコ画の一部が残っています。


聖ルカ教会(コトル)

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1195年にカトリック教会として創建され、のちに東方正教会に変わった(前面の建物です)。

内部にはイコンで飾られた東方正教会の美しいイコノタシス(聖障)がありました。


城壁(プドヴァ)

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アドリア海に面したプドヴァは、モンテネグロ有数のビーチリゾート。

城壁で囲まれた旧市街は中世の雰囲気がありました。

次回はクロアチア、ドブロブニクです。

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